犬のしつけ『来い』方法




犬のしつけで、来い(おいで)は、犬が失踪しかけた時や急に走り出した時等にとても有効的で、事故防止にも役立つので必ずしつけておきましょう。
命を守るしつけと言っても過言では無いでしょう。
来いのしつけは、1度失敗するとなかなか成功しないので慎重に2回にわけてしつけを行います。

最初の段階は来いで、飼い主の元に行くと必ず良い事が起こると認識させます。
例えば、ご飯の時に『ご飯よ、おいで』では無く『来い』にします。
散歩の時も『散歩だよ』ではなく『来い』にします。
この行為を繰り返す事で、飼い主の『来い』に従うと良い事が待っていると思って、シッポをぶんぶん振って駆け寄ってきます。
これをマスターしたら、次は本格的なしつけに入ります。

†リードをつけて、オスワリをさせてマテをさせます。
そのまま、数十センチから数メートル離れましょう。

†次に『来い』と言ってリードを自分の所に引き寄せます。

†犬が自分の手の中に入るように誘導して、上手に手の中に入ったら首の辺りを何度もなでて大袈裟に褒めてあげましょう。

ポイントは来いをする時に、手招きをしてあげると犬はおぼえやすくて、簡単にしつけができる場合もありますので、是非手招きをしてあげましょうね。


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(C) 2010 犬のしつけ方法〜愛犬がますます好きになる!
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