食糞をする犬のしつけ
食糞は
犬
にとって異常な行為ではありません。
主に子犬に見られて、犬にとっては自然な事なのです。
ほとんどの子犬は1歳になる頃には、食糞をしないようになっているでしょう。
そう、食糞は治るのです。
食糞による注意点
は、食糞をしたからといって
叱ったり慌てたりしてはいけません
。
これでは、犬は食糞をしたら飼い主が遊んでくれる・構ってくれると勘違いしてしまい、成犬になっても治らない場合があります。
食糞をした瞬間は、諦めましょう。
そして、糞をしたら落ち着いてすぐに糞を取りにいって食糞を防ぎましょう。
成犬になっても食糞をする場合は、ストレスが溜まっていないかを確認しましょう。
十分に遊んであげられているかを確認して対策を練りましょう。
消化不良が原因で食糞をする犬もいるので、今のドッグフードは合っているのか、腸の場合は消化剤を飲ませる、寄生虫の場合は駆除する等の対策を練ります。
また、
食糞防止の薬
もありますので、食糞が本当に嫌な飼い主は飲ませてあげても良いでしょう。
食糞防止の薬の名前は『ディータ』といって、ペットショップ等で販売されています。
その他の対策としては、糞をして取る時間が無い場合はタバスコをかける等して、糞は美味しくない事を認識させます。
糞を美味しくさせなくするドッグフードもあるそうです。
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(C) 2010 犬のしつけ方法〜愛犬がますます好きになる!